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海外ドラマ「スーツ」シーズン7スタート!まずはシーズン6振り返りとキャストのご紹介

待ってました!

海外ドラマ「スーツ」シーズン7を首を長くして待っていましたとも。私個人の海外ドラマベスト3を上げるとしたら、「スーツ」は間違いなく入賞です。

あとは、「ブラックリスト」と「グリム」かなぁ。「ゴッサム」も捨てがたいし「ナイトシフト」も好きだったけど・・でも、スーツとブラックリストは間違いなくベスト3のワンツーです

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「スーツ」シーズン6まではNetflixで観て、シーズン7はWOWOWで放送していましたが、契約をしていないのでVOD配信を心待ちにしていました。

「スーツ」シーズン7のVOD配信は、U-NEXTが早かったのですが、1話324円の追加課金があるため、HuluNetflixでの配信を待っていたんですね。

やっとです!待ってましたとも。ようやくスーツのシーズン7が、HuluNetflixで配信スタートしました。

久々のハーヴィーは、色男具合も変わらず、1話では、オープンのフェラーリマニュアル車で登場。ファン心理をわかってる演出でございましたね。

それでは、シーズン6をちょいと振り返り、シーズン7の1話に登場した主要キャストをご紹介したいと思います。お付き合いくださぁーい。


海外ドラマ「スーツ」シーズン7#1に登場したキャストたち

ハーヴィー・スペクター

ガブリエル・マクト

 

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#bts #suits #Harvey #loses #control #all #in #a #days #work

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ハーバードロースクール出身の敏腕弁護士。オシャレな色男で、女好き。ハーヴィーのファッションは、トム・フォードのオーダーメイドスーツにブリオーニやカナーリのワイドスプレッドシャツという一流どころ。

ハーヴィーのスーツ姿にぞっこんになった私は、過去にハーヴィーだけの記事まで書いちゃっています。

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青年期に母親との確執があり、それをずっと引きずってきたものの、シーズン6で母親と和解。

弁護士事務所のシニアパートナーとして活躍していましたが、事務所の所長だったジェシカ・ピアソンが退職してしまったので、シーズン7では事務所のトップとして仕切っていくようになります。

マイク・ロス

パトリック・J・アダムス

天才的な記憶力の持ち主としてハーヴィーに認められ、弁護士事務所で活躍していたものの、学生時代の悪事により、弁護士資格を得られなかったのに経歴を詐称していたことから逮捕。

同じ事務所でパラリーガルから弁護士になったレイチェルと恋人関係。出所してから小さな弁護士事務所に勤務していたが、ハーヴィーの強引な勧誘に負け、条件付きでハーヴィーの事務所に戻ることになります。

ルイス・リット

リック・ホフマン

 

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#raffergram

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ハーヴィーと同じ弁護士事務所で働くハーバードロースクール出身のシニアパートナー。

このお方、なかなかの個性派でキャラも強烈。日本で「スーツ」がドラマ化された時、ルイス役を演じたのは「小手伸也」さんでしたが、絶妙なキャスティングだな!とそのセンスに脱帽でしたね。

ハートは温かく愛情深いのに、嫉妬心や向上心が強く、人にばかにされないよう発言も強烈なので、トラブルが絶えません。

ハーヴィーやジェシカがうんざりすること度々なんだけど、それでも数字に強く弁護士としての能力は高いため、トラブルを起こしながらも頑張っている変わり者。泥風呂が大好き。

ドナ・ポールセン

サラ・ラファティ

ハーヴィーが検事時代から秘書を務めているドナは、気配りの達人。ハーヴィーがいいときも悪い時も寄り添い、的確な助言が出てくる秘書の鏡。

スーツに出てくる女性の中で、私は一番好きかな。

シーズン7では、弁護士資格は持たないものの、50万ドルの小切手を持って、出資するからシニアパートナーにしてくれとハーヴィーに直談判します。

それが認めてもらえるほどの働きをしてきた、とドナは主張。確かに、シーズン1から観ていると、ドナの補佐がなければ今のハーヴィーはないかも。

レイチェル・ゼイン

メーガン・マークル

世界中の人が知っているであろう、イギリス王室に嫁いだメーガンさんが演じていたのは、ハーヴィーの弁護士事務所で後に弁護士資格を取得した、元パラリーガルのレイチェル。

インスタグラムを探したところ、今はもうアカウントが削除されているんですね。当然か・・

王子も生まれたことだし、これからは母として妻として活躍されるでしょう。と、話しは逸れましたが、レイチェルは恋人のマークが弁護士資格を持たず逮捕されてしまったときも、動揺しながらもマークを支えます。

父親も大手弁護士事務所の所長をしていることから、マークとの結婚は大反対されるものの、シーズン7でも仲良くやっている様子。

マークとレイチェルの出演は、シーズン7で終了らしいから、しっかり見ておかなくちゃだわ。

グレッチェン

アロマ・ライト

画像引用元:IMDb

ドナがハーヴィーからルイスの秘書に替わったとき、ハーヴィーの秘書としてやってきた女性。

ビッグママ的雰囲気が頼れる存在。ドナもグレッチェンからのアドバイスを受け、それを実行したことが成功のカギになっています。

Dr.ポーラ

クリスティーナ・コール

画像引用元:IMDb

ハーヴィーのセラピストを務めているドクター。ハーヴィーの心の中にあることを引き出す過程で、怒鳴られたり、言い争いになったこともあったけど、ポーラのお陰で母親との確執を乗り越えることができています。

シーズン7では、もしかして恋人関係に発展する?という感じ。女性に本音をさらけ出せない女たらしのハーヴィー。ポーラとの恋の行方はいかに?

海外ドラマ「スーツ」ざっくりシーズン6

だいぶ前に観たので、忘れていることも多いかと思い、シーズン6の最終話だけ観て確認してみました。

イチバンのキーポイントは、マークが弁護士になるための資格審査委員会で合格がもらえるかどうか?ってとこでしたかしらね。

ハーヴィーがいろいろ手をまわしたものの、ハーヴィーとマークの天敵、連邦検事局のアニタ・ギプスが審査委員に加わったことで打つ手なし!お手上げ!状態に。

マークも諦めて最後の審査に臨んだところ、会場に現れたのが、ピアソン・スペクター・リッツ弁護士事務所を退職したジェシカ。

ジェシカの証言によって、アニタも折れて無事、マークは弁護士資格を得ることができます。いやー、ジェシカっていつもぴったぴたの女子力マックスな服を着ていながら、さすが!経営者だけあって男前なんですよねぇ。ブラボーな立ち回りでした。

みんなが、シャンパンで乾杯してお祝いしている時、ひとり沈んでいたのがルイス。彼の暴言が原因で、恋人から別れを告げられてしまいます。

そうなんですよ。ルイスはいいヤツなんだけど、感情の起伏が激しくて、スイッチが入っちゃうと相手を傷つけるようなことを、何かが憑依したかのように言いまくっちゃう悪い癖があります。

どんなにいいヤツでも、そんな男はご免ですよねぇ

一方、ドナは「ザ・ドナ」というアプリだったかな?の開発に携わり、その商品化までこぎつけたものの、特許を侵害しているということがわかり、商品化の話しは白紙に。

無事、弁護士資格を得たマークは、今までいたネイサンの事務所で継続して働くことを希望していましたが、ハーヴィーからは自分のところへ戻ってくるようオファーされます。

さて、ジェシカがいなくなったピアソン・スペクター・リッツ弁護士事務所のトップとしてハーヴィーは活躍することができるのか?

マークは、ハーヴィーのオファーをどんな形で受けるのか?そして、ネイサンの事務所はどうなるのか?

商品化の話しがなくなったドナは、自分のやりたいことを見つけられるのか?失恋の痛手からルイスは立ち直れるか?

などなど、気になるところがテンコ盛りです。シーズン7でそれらが、どのように展開していくのか楽しみです!