U-NEXT独占配信

スーツのスピンオフ「ジェシカピアソン」今作でもピタピタファッションなのか?

ドラマ「スーツ」のシーズン7では、シカゴで弁護士資格を失い、市長の下で働くことを決意したジェシカ。

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その様子がスピンオフドラマになって、U-NEXTから独占配信で登場しました。

追加料金がかかりますが、スーツのシーズン8もU-NEXTで配信されています。

本音を言えば、ハーヴィーのファンなので、スーツのスピンオフといえどもハーヴィーが出ていことが残念ですけどね。

まあ、それがスピンオフドラマってもんですし、ブラックリストのスピンオフ「ブラックリスト リデンプション」はとても面白かったし、ジェイソン・ボーンシリーズの「ボーン・レガシー」も好きだし、スピンオフはドラマの側面が観られて興味深いですからね。

個人的に気になるのが、サイズ小さくないですか?といつも感じていたジェシカのピタピタファッション。

ジェシカ・ピアソン第1話感想

ジェシカピアソンを演じているのは、NY出身のジーナ・トーレスという女優。1969年4月25日生まれで、両親はキューバ系、3人兄弟の末っ子。

身長178センチと高身長なのは、ドラマを観ていてもよぉーくわかります。

ドラマ「スーツ」では、弁護士事務所の代表弁護士であり、私が好きなハーヴィー・スペクターの上司であり、恩人でもありました。

生まれ故郷シカゴの窮地を救おうと、ハーヴィーを応援に呼んで戦ったものの、腐敗を改めることができず敗れてしまいます。

ジェシカは、NYで経営していた弁護士事務所を退所し、シカゴへと移り住み、戦いに敗れ弁護士資格は剥奪されてしまったものの、市長の部下として働くことを決めます。

画像引用元:IMDb

ドラマは、そんなところからスタート。

シカゴの街は問題山積み。

市長の部下になったジェシカは、弁護士時代に培った嗅覚と駆け引きの技を駆使して鮮やかに問題を解決していくけど、それを快く思わないのが市長の秘書。

ジェシカに弱みを見せたくない秘書は、疑われている市長との愛人関係を封印しようとするんですね。

でもねぇ、そんなことをしたって無駄。ジェシカは全てお見通し。しかも、そんな下世話なことには関心はないはず。

ただ、NYの弁護士事務所の代表としてバリバリと仕事をこなし、大勢の部下を使っていた時とは環境も立場も違うわけで、その時の感覚で仕事をされちゃ、まあ周りは迷惑ですよね。

と、私は思うんだけど、どうかしら?

やり手ってのは、周知の事実。実力があることもみんな知ってる。だからって、最初から独断でやり放題ってのは、周りは困惑しちゃうわ。

でも、それがジェシカだし、それをするから凝り固まった悪しき習慣を一掃できる可能性も生まれるってことかもですね。

市長とずぶずぶの関係でお互いにおいしい思いをしている相方である建設会社のボスは、市長がジェシカを部下にしたことをよく思っていない。

スーツのシーズン7で訴状に上がった件は、ふたりがやっている悪事の氷山の一角。どうやら、もっともっとヤバい秘密が隠されていう様子。

日本の国会審議をニュースやツイッターで見て、どうして政治家ってのはつまらないことを永遠と審議しているのか?もっとサクサクと効率的に進められないモノか?桜問題や言質を捉えてケンカすることより、国民にとって大切なことが山ほどあるだろっ!と腹立ちませんこと?

このムカつきは、一体どこにぶつければいいの?と感じるわけです。

だからね、きっとシカゴ市長と建設会社のボスの悪だくみや私腹を凝らしているだろうヤバい秘密が暴露されて、ふたりともジェシカにコテンパンにやられる日が来るだろうと楽しみにしているわけ。

せめて、ドラマの中ででもすっきりとした気分を味わいたいじゃない?ねっ!

今作でもピタピタファッションなのか?

「スーツ」に出てくる女性陣の衣装は、いつもものすごくサイズがピタピタなのがすごく気になっていたんんですね。

ジェシカは弁護士事務所の代表で、これは私の推測だけど、多分年収億だと思うのよ。

だから、着ている服もジヴァンシーやアレクサンダー・マックィーン、ランヴァンなどのセレブブランドなわけで、いつも美しく隙が無い装いなんですね。そこは見ていて楽しいんだけど、サイズ感がねぇ、どうも気になっちゃう。

画像引用元:IMDb

全て「スーツ」での衣装画像ですが、このスーツは前のボタンにシワが寄るほどピッタリだし

画像引用元:IMDb

このドレスは腕回りがきついんじゃないか?と思うし、デザインによるドレープなのか、皺なのかがよくわからないってのも、イケてないと思うし

画像引用元:IMDb

このスーツももう少し肩回りにゆとりがあった方が、シルエットがキレイな気がしませんこと?タイトスカートってセクシーだけど、腰回りに張り付くようなサイズ感だと、絶対に動きにくいと思うんですけどねぇ。

背も高いし、姿勢もいいので、何を着てもびしっと着こなしていらっしゃるけど、どうにもサイズ感が気になっちゃう。

ジェシカだけじゃなくて、ハーヴィーの秘書のドナや、イギリス王室に嫁いだメーガンさんが演じていたレイチェルもピタピタサイズを着ていたので、スタイリストさんの好みか演出によるものだと思うんですね。

NYの弁護士事務所で働くキャリアウーマンたちのクールな姿?できる女像?戦う女の戦闘服?ってなイメージでしょうかしらね。

足元が常にピンヒールなのも、そんな演出のひとつだと思って観ていました。

ジェシカの装いは、基本ひざ下丈のタイトスカート。パンツは履かない。今作でもそのスタイルは変わらないけど、「スーツ」で弁護士をしていたときより若干雰囲気が柔らかな印象を受けるのも演出のひとつなのかしらん。

考えすぎかな?

1話では、気になるほどのピタピタファッションじゃなかったし、シルクと思われる優しいブラウスを着ていたりもして、若干ジェシカのイメージが変わったかも?と感じました。

でも、ラストシーンで着ていたジャケットのボタンが引きつっていたから、やっぱりもうワンサイズ大きい方がいいんじゃない?と私は思いますけど・・

海外のドラマや映画は、こうしてファッションも楽しめるのが美味しいところ。日本のドラマじゃ楽しめない、というわけではないけど数少ないから。

日本版スーツでジェシカの役を演じていた鈴木保奈美さんのファッションは、それなりに楽しめましたけどね。迫力がジェシカの足元にも及ばなかったのが残念かな。

ま、別物と考えればいーんですよね。

第2話以降のジェシカの押しの強い活躍とファッションも楽しみです。