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Hulu「ホルトアンドキャッチファイア」シーズン2|トラブル満載な2話のあらすじをネタバレ

毎週土曜日にHuluで配信されているドラマ「ホルト・アンド・キャッチ・ファイア」、2話も安定的な面白さでした!

シリーズ1のときから、毎回トラブル満載のドラマで、またですかっ!どーすんのっ?がテンコ盛りだったけど、その勢いはシーズン2でも衰えていません。

相変わらずキャメロン率いるゲーム開発会社は、ティーンエージャーの部屋ですか?ってくらいに混沌としているし、社員たちはフザケまくりだし。

ゴードンは我が道を行き、ジョーはまだ迷い道の途中です。

それでは、「ホルト・アンド・キャッチ・ファイア」シーズン2の第2話のあらすじを綴ってみたいと思います。ネタバレ解説になりますので、ご注意くださいませぇ。

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Hulu「ホルト・アンド・キャッチ・ファイア」シーズン2

Hulu「ホルトアンドキャッチファイア」シーズン2 2話のネタバレあらすじ

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まあ、1話を観ていれば誰にでも予想できたことだったけど、私の予想通り、キャメロンは出所してきたジョンを自分の会社で雇うことをドナに相談なく決めてしまいます。

2話のネタバレあらすじ キャメロン&ドナ

キャメロンが立ち上げた会社「ミューティニー」の問題解決には、もっと資金が必要ということで、資金援助を受けるために奔走しているドナ。

そんな折、キャメロンがドナに相談なく、ジョンを雇用したことで二人は険悪に。

ドナ曰く、資金調達のためには前科者がいると難しくなるから、情に流されてしまうのは賢明ではないと。

確かにねぇ、正論だけど、キャメロンは混とんとしている「ミューティニー」には、しっかりと会社を経営していく人が必要だと思っただけだったのよね。

だから、ドナに「なんでもひとりで決めないで」と言われても、突っかかっていかず、素直に謝ります。

融資を受けるためのプレゼンに二人で臨みますが、ほら、時代は1980年代。

今よりずっと保守的な時代ですから、面接官の男は、オンナがふたりで来たということだけで、やる気あるの?的な対応。ムカつくわよねぇ。

そんな窮地に、もっと追い込まれるような出来事が勃発します。

「ミューティニー」が開発した人気ゲームが盗まれ、その人物が特定できたため、キャメロンとドナは会いに行きます。

するとそのトム・トレンドという人物が、キャメロンたちがゲーム開発で苦労している回線の問題解決の糸口を語り始めるんですね。

ただ、弁護士事務所に勤めているというその男が気づくことを、何故キャメロンの仲間たちには気づけなかったのか?と、ちょっと疑問でしたけど。

キャメロンは、トムの能力を買って雇いたいと言い出し、ドナは冷静にその男の価値を調べるわけ。ドナがいなくちゃ、とっくに「ミューティニー」は崩壊してただろうな~。

2話のネタバレあらすじ ゴードン・クラーク

1話で鼻血が出たことが心配だったゴードン。ちゃんと病院に行きました。

検査したところ、異常はなさそうだったんだけど、医者からの問診で「以前、ものすごく忙しかった時、少しだけコカインを使ったことがあるけど、今はもうやめている」と説明します。

だけどねぇ、会社を辞めてひとりで家にいることが多いゴードンは、残っていたコカインを見つけてやっちまうんですよ。大丈夫かなぁ・・ちょっと心配です。

新しいPCを買いまくり、家に届いて組み立てている時、仕上がったPCを眺めている時、まあああゴードンたら幸せそうなんですよ。

オタクですねぇ。でも、私にもその気持ち、すごくよくわかります。PCなんて、大人のおもちゃですよね。あ、変な意味じゃなくね。

暇だもんだから、ドナに電話したり、「ミューティニー」のゲームの問題点を解決しに会社に押しかけたりして、ちょっと行動がキュートなゴードン

その才能が、今後どうなっていくのか楽しみです。

1話のネタバレあらすじ ジョー・マクミラン

焼きが回って未だ失意のどん底なジョー。1年も現場から離れているため、就職が決まりません。

実はプロポーズした彼女は、バリバリのセレブ。父親は大きな会社を経営しているんです。

二人が彼女の父親に会いに行くと、とーさんはジョーに「人は挫折を経験してこそ、栄冠を手にできる。達成感が増すからな」と、ジョーを慰めてる?ようなセリフで好意的な様子。

そこでとーさんが「うちの会社で働いてみるか?」とジョーにオファーします。

最初は断ったジョーですが、彼女とも話し合い、結局はお願いすることになります。ところが!そんな甘い話はないってばない。

初出勤してみると、ジョーが配属されたのは、9つある子会社のひとつで、紙のデータを入力して電子化する部署。

ただひたすらデータ入力です。それを説明された社員からは注意事項として「トイレは汚さないように」と一言。完全なる敗北感です。

でもね、ジョーは彼女からとーさんが何故そういうことをするのか、という理由を聞いて納得し、自分は今試されている、勉強になったと言うんです。

傲慢で独裁的でイヤな奴だったけど、根性までは腐っていなかったようでホッとしましたね。

イヤな奴だったけど、ジョーにはこのままで終わってほしくない!という気持ちはあるんですよ。必ず、その傲慢さと独裁的なキャラを生かして、成功してほしいってね。

1話のネタバレあらすじ ジョン・ボズワース

キャメロンのオファーを受け、盛大なオヤジギャグをぶちかまして初出社してきたジョン。すごく嬉しそうだったし、みんなにも歓迎されたかのように見えたのですが・・

ある日、「ミューティニー」の若いモンが、収監中にジョンがキャメロンに宛てた未開封の手紙を見つけて、仲間のところへ持ってきます。

「開けて読んじゃおーぜ」って、それ!文書偽造?違うか、日本なら親書開封罪になっちゃいます。

でも若いモンって、仲間がいると気が大きくなっちゃって、やっちゃいけないことを笑いのネタにしようと大胆になることありますよね?まさにそんな感じ。

開封して読んでいる途中にジョンが入ってきちゃうんですね。大騒ぎしていたくせに、一瞬でシュン。

「続けろ」というジョンに戸惑うものの、怒鳴らず怒らず静かに先を促すジョンの言葉で若いモンは最後まで読むんですね。

その時、キャメロンが入ってきて事情を察し、手紙を読んでいた若いモンをしばらく顔も見たくない、と言って追い出します。

でもね、ジョンは黙ってその場を去ります。無言なのが、ジョンの気持ちを表しているように思いました。

すごく傷つき、腹が立つというよりショックだったんですよね。後日、ジョンはキャメロンに少し時間が欲しいと申し出るんです。

若いモンは、ちょっとしたおふざけのつもりでやらかしたことが、人をものすごく傷つける場合があるってことをもっと知らなくちゃ。

誰でも若い頃は、失敗もするし、人を傷つけることもあるけど、少し考えればギリギリOKかNGかは判断着くはずだもの。

年代が違うと感性も感覚も常識も違って当たり前だから、要は相手を思いやることが大事ってことよね。私も気を付けよーっと。

そんなこんなで第2話の感想

あらすじ書きながら感想もべらべら語っちゃってるけど、ドラマってホント、すごいです。そして楽しいです。

映画も観て、ドラマも観て、感想を書いて、毎日、暇なの?と思われていますよね?私。はい、結構暇です。

でも、映画やドラマの感想をブログで書くようになって、ひとつできなくなったことがあります。それは読書。

本を読むことも映画を観るのと同じくらい好きでしたが、最近はあまり読んでいません。でも、先日すごく気になって買ってきた1冊が「Small Great Things」という小説。

この作品は、ジュリア・ロバーツ主演で映画化が決定しているそうです。楽しみだ!

と、話は逸れてしまいましたが、「ミューティニー」の行く末も気になるし、ゴードンの鼻血は本当に大丈夫なの?コカインはちゃんと止められる?と気になるし、ジョーの仕事も気になるし、時間が欲しいと言っていたジョンの決断も気になります。

しかし!ドラマって、上手に作ってありますよね。ちゃんと次回作も観たいと思わせて終わらせているんだもの。

そんな作り手の術中に毎回、まんまとハマっている私です。

Huluドラマ「ホルト・アンド・キャッチ・ファイア」は実話?という噂を追ってみたアメリカドラマ「ホルト・アンド・キャッチ・ファイア」ハマりました!抜群に面白いです。まだ日本には全シリーズ入ってきていませんが、今後の展開の楽しみでなりませんっ!魅力のキャストと抜群に面白いと思った理由をご紹介したいと思います。...