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Huluおすすめ海外ドラマ「ホルトアンドキャッチファイア」が抜群に面白い理由

1月19日にHuluから配信がスタートしたばかりの海外ドラマ「ホルト・アンド・キャッチ・ファイア」が激しくおすすめです。

ハマりました!抜群に面白いです。

アメリカではシリーズ4まであるものの、まだ日本には全シリーズ入ってきていませんが、今後の展開の楽しみでなりませんっ!

ということで、魅力のキャストと抜群に面白いと思った理由をご紹介したいと思います。


Huluおすすめ海外ドラマ「ホルトアンドキャッチファイア」概略

アメリカの人気ドラマ「ウォーキング・デッド」や「MAD MEN」を生み出したAMCによるドラマ「ホルトアンドキャッチファイア」が、Huluに登場。

「ホルトアンドキャッチファイア」は、アメリカで2014–2017から放送され、シーズン4まであるが、今Huluで視聴できるのは、シーズン1の5話まで。

1980年代のテキサスを舞台に、PC革命を架空の企業視点で描いた物語。

夢想家のジョーはスティーブ・ジョブズ、愛妻家で技術オタクのゴードンはスティーブ・ウォズニアックがモデルかな?と思わせる二人に、破天荒&規格外のキャメロン(マッケンジー・デイビス)が加わり、PC革命をおこそうとしている。

このドラマに出演以降、「オデッセイ」「ブレードランナー 2049」にも出演したマッケンジー・デイビスが、とにかく破天荒なんだけど滅茶苦茶かわいい!

Huluおすすめ海外ドラマ「ホルトアンドキャッチファイア」キャスト

起業家 ジョー・マクミラン

リー・ペイス オクラホマ出身で191cmの高長身

 

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IBMで敏腕営業マンだったものの、勝手に欠勤し、転職して自分の壮大な夢を叶えようと、周りの人を巻き込んでいく。ビッグマウスとも思わる発言に、周りはあきれながらも一緒に夢を見るようになってくる。

技術者 ゴードン

スクート・マクネイリー ダラス出身

毎日夢もなく、やる気もなく、仕事と家庭を往復するも、ジョーと出会ったことで技術者としての闘争心が芽生えていくが、それで妻と揉めることにもなる。小心者だけど優れた技術者。

ジョーにスカウトされた助っ人 キャメロン

マッケンジー・デイヴィス カナダ出身

 

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MackeLee 😉😎😎 #Halt_and_Catch_Fire #leePace #MackenzieDavis Desktop Wallpapers 👉 vk.com/wall-72327215_770 vk.com/wall-72327215_771 Especially for yours))

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思うがままに生きている姿や破天荒ぶりは、まるで「蜘蛛の巣を払う女」「ドラゴンタトゥーの女」のリスベットのよう。会社に出社するのもタンクトップ1枚。

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私はリスベットが大好きなので、破天荒なキャメロンも大好きだな。くちゃくちゃの金髪ショートヘアとタンクトップがとてもよく似合うんです。

しかも会社に住みついちゃうわ、人のモノを勝手に持って行っちゃうわ・・やりたい放題だけど、ジョーにスカウトされるほど頭脳はピカイチ。

ゴードンの妻 ドナ・クラーク

ケリー・ビシェ ニュージーランド出身

 

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the olde cathode ray tube box

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頼りないゴードンに呆れつつ、陰でしっかり支えてくれる頼りがいのある女性。仕事と育児の両立でいつも忙しい、才色兼備のキャリアウーマン。

ホルトアンドキャッチファイアが抜群に面白い理由

時代は、まだ私たちがWindowsもAppleも手にしていない1980年代。アメリカではIBMが業界大手として活躍していた頃、それを超える革新的な製品を生み出そうと構想していたのが、ドラマの中でのジョー・マクミラン。

このジョーを、スティーブ・ジョブズとして見ているとワクワクが増してきます。

ドラマに出てくるのは、でっかいモニターが付いているDOSのPC。今は、会社のデスクに1人1台でPCが置かれているのはごくごく普通の環境だと思うけど、1980年代にはコンピューターは今ほどコンパクトではなかったし、べらぼうに高いモノでしたしね。

物語とは言え、それがどのようにして変わり、どのようにして世の中に出てきたのか、ということろを描いているのは、非常に興味があるところ。

1月19日にHuluで配信されたばかりなので、アメリカでは全4シリーズありますが、今のところ、1シリーズを毎週配信中。これからストーリーがどのように展開していくか楽しみです。

シリーズが更新されたら、記事も更新していこうと思っています。