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【2019年2月上映予定の映画】おすすめ邦画2作品!ネタバレなしの解説付き

昨日は2019年2月上映予定の「洋画」を3本セレクトしてみましたが、きょうは邦画のおすすめをネタバレなしで2本ご紹介。

私が若かったころは、映画イコール「洋画」という認識でしたし、映画館に足を運んでまで観たい!と思う作品も多くありませんでしたが、今は面白い邦画もたくさん発表されています。

字幕や吹替ではなく、生の声、生のセリフで映画を楽しめるのが邦画のいいところ。ということで、個人的に観てみたいと思った邦画、2作品セレクトした理由をネタバレなしで解説させていただこうと思います。


2019年2月上映予定邦画その1 七つの会議

原作が池井戸潤氏。はっきり申しまして、原作が池井戸潤というだけで、私は観たい!とにかく熱い!ここが好きです。

池井戸潤原作のテレビドラマはすでに数々ありますが、映画化は昨年の長瀬智也主演「空飛ぶタイヤ」が初。

「空飛ぶタイヤ」については⇒「映画「空飛ぶタイヤ」ネタバレ&感想/中小企業ガンバレ!長瀬智也が熱い!」ここに書きましたので、是非!

池井戸潤氏の小説は何冊も読んでいますが、途中でやめられなくなるほどの中毒性を持っています。しつこいですが、とにかく熱い!そして、必ず弱者が救済されるということ。

大企業vs中小企業、権力のある者vs一般人、金持ちvs貧乏人、取締役vs平社員、という戦いを描いていたとしても、紆余曲折・波乱万丈・切磋琢磨、四字熟語、他に何がある?

とにかく、様々な困難を潜り抜けた後に必ず弱者に光が見えてくる、という構成が気持ちいい。昨年ドラマになっていた「下町ロケット」もそうでしたよね。

「七つの会議」は社内でのパワハラ騒動からの移動処分。そこに隠された想像を絶する秘密と闇。豪華俳優陣によるサラリーマンの戦いと葛藤を描いた作品です。

映画「七つの会議」ネタバレ感想/八角は最後までぐうたら社員で終わるのか?池井戸作品初の映画化が長瀬智也主演「空飛ぶタイヤ」、そして2本目の映画が「七つの会議」池井戸小説はどれも企業をテーマですし、社会の悪とそれを是正する側の戦い!という主旨は変わりませんが、池井戸作品のファンなら絶対外せない面白い映画になっています。...

2019年2月1日公開 オフィシャルサイト

2019年2月上映予定邦画その2 翔んで埼玉

埼玉県民の方が見たら・・頭に血が上るのではないか?こんな映画・・いいのかしらん?と思いながらも興味津々なのが「翔んで埼玉」ぶっ飛んだ映画でございますかね。

このセレクトは、かなりな冒険。以前、長瀬智也主演映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』を観た数人の友人が、ものすごく面白かった!と言っておりまして、私は観てなかったんだけど、「翔んで埼玉」も同種の面白さがあるのでは?と思ったのがセレクトの理由。

オフィシャルサイトには「邦画史上最大の茶番劇」と書いてあります。そんなこと言われたら、どんな茶番?史上最大なのね?と興味湧いてきちゃいますもんねぇ。

キャストはGACKT、伊勢谷友介、京本政樹と個性派揃い。どんな怪演を魅せてくれるのか、期待大です。

ちなみに、オフィシャルサイトのトップには「実際の埼玉は、とても住みやすくていい所です。どうか寛大な心で、劇場にお越しいただけますと幸いでございます。」と出てきます。

さて、どんな埼玉が描かれているのでしょうか?楽しみです。

2019年2月22日公開 オフィシャルサイト

2019年2月上映予定おすすめ邦画2作品! まとめ

洋画も全国展開の作品をご紹介いたしましたが、邦画の2作品も北海道から沖縄までの全国展開です。

「七つの会議」はスカッ!とするだろうし、「翔んで埼玉」はぷぷっと笑えるだろうし、ちょこっと時間が空いたら観てみる価値あり!と思います。

ということで、映画館へGO!